ボスキャリ・海外就職
【交換留学生のボスキャリ対策】交換留学生でもボスキャリに行ける?海外大学生と比べて不利?国内選考で受けるべき?1年卒業を伸ばすべき?交換留学生の就活の疑問に全回答!
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交換留学生のボスキャリ対策|半年留学でも外資・日系トップ企業に内定できる理由
こんにちは、アルファカレッジの黒岩です!
「半年間の交換留学でもボスキャリに参加できるの?」
「短期留学だと選考で不利になるんじゃないか?」
という不安を抱えている方は、実は非常に多いです。結論から言えば、交換留学でもボストンキャリアフォーラム(ボスキャリ)でトップ企業に内定することは十分に可能です。
この記事では、交換留学生がボスキャリ対策を始める最適なタイミング、選考で何が評価されるのか、そして内定を勝ち取るために必要な準備の全体像をお伝えします。
就活やボスキャリをまだよく知らない留学生の方にも届くように、わかりやすく解説します。
ボストンキャリアフォーラム(ボスキャリ)とは?
ボスキャリとは、毎年11月にボストンで開催される、日英バイリンガル人材向けの日本最大規模の就活イベントです。外資系金融機関・コンサルティングファーム・メーカー・商社などが一堂に会し、その場で内定が出ることもあります。
海外留学中の学生にとって、ボスキャリは帰国前に就職先を決める絶好のチャンスです。米系投資銀行・欧州系金融・アセットマネジメント・BIG4・アクセンチュアなど、日本で選考を受けるのが難しい企業にアクセスできる場として、毎年多くの留学生が挑戦しています。
アルファからも、米系IBD・ヘッジファンド・アセットマネジメント・監査法人・大手商社などへの内定者を毎年輩出しています。
半年の交換留学でもボスキャリに参加できる?
もちろん可能です。
一般的な交換留学のスケジュールは、8月から9月に現地到着、12月から1月に帰国というワンセメスターのスケジュールです。ボスキャリは毎年11月に開催されるため、留学開始からわずか2ヶ月の段階で選考に臨むことになります。
ここで重要なのは、1年間留学している学生も、ボスキャリの時点では同じく「2ヶ月しか現地にいない」という点です。英語力の差という観点で見ると、半年留学と1年留学でボスキャリ本番における差はほとんどありません。英語力の向上は面接後の話であり、選考の時点では条件がほぼ同じです。
では何が評価されるのか?
ボスキャリの選考で企業が見ているのは英語の流暢さより、なぜ留学を選んだのか、何を学ぼうとしているのか、どんなキャリアを目指しているのかという志向性と論理性です。
交換留学という経歴そのものが選考で有利に働く
交換留学は、誰でもできるものではありません。大学での選抜試験を突破し、競争に勝った学生だけが行ける機会です。その事実だけで、企業からの評価にプレミアムがつきます。
人気の交換留学先、たとえばカリフォルニア大学やイギリスの有名校は競争が非常に激しく、帰国子女や成績優秀者が上位を占めることも珍しくありません。
そのため、ランクが高くない大学への交換留学であっても、「選ばれた」という事実そのものが評価されます。アルファの過去の内定者の中には、アメリカの州立大学やボストン近郊の大学への交換留学から、外資トップ企業に内定した方も複数います。
交換留学先の大学ランキングよりも、「なぜ留学しようとしたのか」「そこで何を得ようとしているのか」という動機と目的の説得力が問われます。
半年留学生が1年留学生よりも有利な点
実は半年留学には、1年留学にはないアドバンテージがあります。
・ボスキャリで11月に選考を受けられる
・1月に帰国後、すぐに国内のウインターインターンや本選考に参加できる
・日本国内の対面面接やインターンシップにもアクセスできる
・ボストンに来ない外資系企業や日系有力企業の選考にも対応できる
1年間留学し続ける学生は、ボスキャリか帰国後の夏採用しか選択肢がなく、国内の対面インターンや春の本選考を逃してしまうケースがあります。半年留学の方は、ボスキャリと国内就活の両方を取りに行ける、非常に恵まれたポジションにいると言えます。
「半年だから不利」ではなく、「半年だからこそいいとこどりができる」という発想の転換が大切です。
ボスキャリ対策はいつから始めるべきか?
アルファが強くお伝えしたいのは「留学が決まった瞬間から動いてほしい」ということです。
ボスキャリの選考で最も重要なのはガクチカ、つまりESや面接で語る「自分のストーリー・実績・差別化ポイント」をどれだけ深く、説得力を持って語れるかです。
これは短期間では作れません。半年以上かけて仕込む必要があります。
交換留学の合格が決まる時期は多くの場合2年生から3年生の春です。ボスキャリは翌年の11月となっており、この時間を有効に使えるかどうかが、内定の可否を大きく左右します。
交換留学の合格を勝ち取った直後は、英語の勉強や留学準備に追われがちです。しかし多くの留学生が気づかないのは、「交換留学に行くこと」自体は差別化にならないという現実です。交換留学生はたくさんいます。
そこにプラスアルファの何かを加えられるかどうかが、内定の分岐点になります。
ボスキャリで内定を取るために必要なこと
アルファがこれまで支援してきた内定者の共通点を踏まえると、ボスキャリ対策において特に重要なポイントは以下の通りです。
・志望業界・企業に関する深い知識と「なぜその会社なのか」の論理構築
・自分のキャリアストーリーの整理と差別化できる経験の棚卸し
・英語と日本語両方での面接対策
・業界特有の専門知識、特に金融・コンサル志望の場合は財務・ケース対策
・ボスキャリ特有の選考フローへの理解
これらは留学中に自力でこなすには限界があります。特に現地での学業・生活と並行して対策を進めるのは、ノウハウとサポートなしには非常に難しいです。
アルファカレッジが交換留学生をサポートする理由
アルファは創業18年、累計8万人以上のクライアントをサポートしてきました。
ボスキャリにおいては、米系投資銀行・ヘッジファンド・アセットマネジメント・BIG4・大手商社など多数の内定実績があります。
単に「エントリーシートを直す」「面接練習をする」ではなく、内定につながるファーストキャリア全体の戦略を一緒に設計することが、アルファのアドバイスの核心です。
「とりあえず内定が取れたところに行く」というアドバイスはしません。社会人になってから「このキャリアで良かったのか」と迷わないために、長期的な視点でファーストキャリアを選ぶことが最も大切だと考えています。
まずは無料相談から、ぜひお気軽にご連絡ください!
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。